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高知県宿毛市 足摺岬方面への国道321号入口 足摺分岐交差点 |
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高知県中村市 四万十川を渡る渡川大橋 |
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いよいよ国道56号から国道439号へと進入 |
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中村市役所付近 結構狭い国道439号 |
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後川橋でうしろ川を渡る |
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「杓子峠付近大型車通行不可」「この先15km大型車通行不能」の文字が頻繁に登場する |
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しばらくすると、山道になる直前に通行規制看板。ほとんどが通行禁止時間。 |
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「警笛鳴らせ」の標識が登場。警笛区間に突入。 |
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房総半島にも狭い国道はあったが、これほど長い区間ですれ違いが不可能な国道はまだ経験がなかった。 |
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そういう意味で、個人的に作り上げてきた頭の中の国道の概念が完全に覆された。 |
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最初の難関、左側谷間の道路からはみ出てのすれ違い。ガードレールもない。相手の車の後部座席の女性の誘導でかろうじてすれ違いに成功。谷側に落ちる思うと本当に恐かった。 |
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次の車は比較的広い場所で出会ったので助かった。 |
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車が止められるほどの場所がはじめて登場。先ほどすぐ前を走っていたと思われる車が停車していた。 |
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バイクは狭い道も余裕でうらやましい。 |
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この旅最大の難関。ここはすれ違えないかと思ったが、相手の車がバックで谷側に寄せて何とか脱出成功。助手席の女性が誘導しながらの地元の車で、2人が乗っていたからできた芸当だとつくづく感じた。 |
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バックしてくれた車のわきを通る。意外と谷側にも寄せられるかと思いつつ、いつ脱輪してもおかしくない状況が恐い。 |
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敬礼をしながらのライダーがすれ違う |
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高知県大正町 とうとう杓子峠を通過。ここまで山道区間25分。 |
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大正町に入ると中村市よりやや道幅が広がったがまだ油断できない。最後のすれ違いは比較的広いところだった。ガードレールも中村市より整備が進んでいるように見えた。 |
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ついに警笛区間終了の標識が。この右カーブを曲がったところで民家が見えたときは、少し感動した。 |
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峠越えの山道区間は約40分間だった。れっきとした国道439号よさく街道 |
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国道439号を撮影し始めた当初は徳島市までの全区間を走破予定であったが、さすがに今回は危険すぎるのと時間がかかりすぎたため、撮影中止を決断した。 |
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というわけで、大正町から国道381号で窪川町の国道56号に向かう |
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高知県須崎市 おまけ映像として、追突事故現場を収録。 |
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動画終了 |